〝完全復活〟でにぎわい レルヒ祭写真特集 上越市金谷山スキー場

「レルヒ祭―日本スキー発祥113周年―」が3、4の両日、上越市の金谷山などで開かれた。
コロナ5類移行後初の実施となった今回は、少雪のため一部のイベントが中止になったが、伝統の一本杖スキーやステージイベントなどを実施した。ほぼ〝完全復活〟となった今年の様子を写真で紹介する。

ずらりと両側に並んだグルメの屋台。レルヒ少佐の故郷、オーストリアにちなんだ料理やビール、また温かい汁や軽食が販売され、子どもから大人まで楽しんだ(4日)
音楽に合わせて、花火を打ち上げるミュージックスターマインはレルヒ祭初日を締めくくる恒例行事(3日)
「レルヒの会」は一本杖スキーの講習会を実施。レルヒ少佐が伝えたスキー術を体得しようと学ぶ参加者(4日)
雪遊びのエリアはスキーやそり滑りを楽しむ子どもたちでにぎわった(4日)
滑り台の遊具などもあり、雪遊びを楽しむ子どもたちでにぎわった会場(4日)

記事参照元:上越タイムス電子版