酒気帯び運転でガードレールなど破損させる 陸自高田駐屯地の26歳3等陸曹を停職処分

新潟県上越市の陸上自衛隊高田駐屯地は2024年2月15日、酒気帯び運転で自損事故を起こした第5施設群の男性3等陸曹(26)を停職4か月の懲戒処分にしたと発表した。

同駐屯地によると、3等陸曹は2022年7月3日、同市内の県道で酒気を帯びた状態で自家用車を運転し、ガードレールなどに衝突して損壊させ、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された。3等陸曹は依願退職する予定という。

第5施設群長の萩森泰聡一等陸佐は「隊員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後は厳正かつきめ細やかな服務指導により、再発防止に万全を期す所存です」とのコメントを発表した。

記事参照元:上越タウンジャーナル