〈動画あり〉三郷初V、全国へ、OB滝澤選手に優勝報告、大潟との上越勢対決制す、全日本学童軟式野球県予選決勝

「小学生の甲子園」といわれる高円宮賜杯第42回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)の県予選決勝が18日、新潟市みどりと森の運動公園野球場で行われた。大会初の上越勢同士の決勝は、三郷タイフーンが大潟フェニックスを4―1で下して初優勝し、全日本大会(8月8~14日、東京・神宮球場他)に出場を決めた。

初優勝と全国出場を果たし、応援団にあいさつ後、喜びを表す三郷タイフーンのメンバー

 二回に1点を先制された三郷は、三回裏に逆転し、五回に追加点を入れ、投げては2投手の継投で抑えた。布施修監督(67)は「粘り強い試合ができて、本当にうれしい。選手たちにたくさんお礼を言いたい」とメンバーをたたえた。
埼玉西武ライオンズで活躍するOBの滝澤夏央選手(18)は、10年前の同県予選初出場時のメンバー。当時は1回戦で敗れていただけに、「歴史を塗り替えてください」と今大会前にLINEが届いたという。この日の試合後、布施監督は「歴史を替えたぞ、とメッセージを送りたい」と笑みを見せた。
林成悟主将(大手町小6年)は「チーム全体でバッティングに集中して打つことができた。滝澤選手には県大会優勝を報告して、次は全国大会での優勝を報告できるように頑張りたい」と大きな目標を話した。

▼三郷・林主将のコメント

記事参照元:タイムスLite

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