他人名義のマイナンバーカードを不正取得 上越市の無職52歳男

他人名義のマイナンバーカードを不正に取得したとして、上越警察署と警察本部サイバー犯罪対策課は2023年9月26日午前8時22分、新潟県上越市岩木に住む無職の池田充孝容疑者(52)をマイナンバー法違反の疑いで通常逮捕した。

発表などによると池田容疑者は2021年3月11日、インターネットのマイナンバーカード交付申請サイトで、他人の申請書IDを使って自身の顔写真データを登録し、虚偽の情報を送信して交付を申し込み、同年5月10日、上越市役所で他人名義のマイナンバーカードを不正に取得した疑い。昨年4月に上越市役所から「マイナンバーカードを申し込みに来た人がいるが、すでに交付している」という相談が同署に寄せられ発覚した。

同署によると、池田容疑者は容疑を認めており「人に頼まれて作った」と供述しているという。名義人との関係性や余罪など捜査している。

県内で検挙されたマイナンバーカード不正取得は2件目で、オンライン申請での不正取得は今回が初めてだという。

記事参照元:上越タウンジャーナル

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