町家で家族や仲間と水入らずの時間を! 一棟貸し宿「多賀・楽酔亭」
JCVの生活情報番組「すまいるone」で放送中の「冬支度をしよう!」では、雪が降る前に準備したいことはもちろん、体の中からあたたまるアレコレを紹介。さらに帰省がはじまる年末年始を前に家族や仲間と楽しみたい一棟貸し宿泊施設の情報も!
※番組は上越妙高タウン情報のプレミアム会員でご視聴いただけます。
【多賀】
家族や友人が地元に帰省する年末年始に、おすすめの1棟貸し宿を紹介します。
上越市仲町3丁目にある多賀茶焙煎所は、全国から厳選したお茶を提供しています。ほうじ茶は注文を受けてから焙じているので、焙じたてのお茶を味わうことができます。
そんな焙煎所の2階が、実は宿泊施設「多賀」になっています。
宿に入ると目に飛び込んでくるのはこの地図。高田の町を回遊してほしいというコンセプトです。周辺には飲食店が多く、町を回遊するきっかけにしてもらおうと、ここで食事の提供は行っていません。
これは地元の工芸士が作った組子です。妙高山と雪と桜と蓮をイメージしています。
梁や柱は町家の良さを残すため、昔のままの状態で残しています。
寝室
畳をメインにした寝室。底上げをしてベット風にしてあり、布団の下にはスーツケースなどの荷物を収納できます。
また、使っているマットレスにもこだわりが……
メジャーリーグの大谷翔平選手も使っているマットレスを採用しています。体を包み込んでくれるようで、寝心地も抜群です。
お風呂
浴槽にはヒノキを使用。足元は冬場に冷たさを感じにくいよう、コルクを敷く工夫がされています。
古き良き時代を全身で感じながら、高田の町を堪能できる多賀。焙煎所から香る焙じたてのお茶の香りを楽しみながら、家族や仲間と水入らずの時間が過ごせそうです。
料金などの詳しい情報はizen高田のホームページをご覧ください。
【楽酔亭】
そして、宿泊施設はもう1つ……
こちらは、上越市西城町にある「楽酔亭」です。坂口博士が愛したとされる武蔵野酒造の別邸を宿泊施設に改装しました。
部屋からは広くてきれいな庭を見渡すことができます。
このテーブルは酒樽の蓋を再利用したものです。
トイレには昔からのユキツバキの看板をそのまま残すこだわりも。
このほか、お風呂やキッチンも備え付けられています。また、宿泊する方は事前に連絡をすると、部屋にお酒を用意してくれるそうです。
宿泊施設を運営する大島自動車販売株式会社 代表取締役社長 庄山武志さん
「ぜひ1度、izen高田のホームページをご覧ください。お問い合せはいつでもお待ちしております」
店舗情報
多賀・楽酔亭
■住所:上越市仲町3丁目1-9(多賀)、上越市西城町4丁目7-46(楽酔亭)
■電話:TEL080-2081-0883
■営業時間:チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00
■定休日:なし
記事参照元:上越妙高タウン情報