上越市 木田庁舎1階市民課窓口に番号札発券機を導入 混雑軽減に効果

上越市は18日から市役所木田庁舎1階の市民課窓口に、タッチパネル式番号札発券機と呼び出し番号などを表示する大型モニターを導入した。

18日からタッチパネル式番号札発券機と大型モニターが導入された

 庁舎再編に伴う市民サービス向上を目的とした事業。7~8月にプロポーザル方式で設置事業者を募集。選定・設置を経て、このほど運用を開始した。

 発券機のパネルにある希望手続きの項目をタッチすることで番号札が発券される。窓口上部に設置された大型モニターには手続きごとに待ち人数が表示され、混雑状況や自分が何番目に呼ばれる予定か確認できる。

 同課によると混雑軽減に加え、順番が来た人の番号を自動音声で呼び出すため個人情報保護につながるという。初日に同課を訪れた女性は「職員が使い方を教えてくれたのでスムーズに手続きできた。(混雑がないため)コロナ対策にもよい」と話していた。

記事参照元:タイムスLite
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