反響呼んだ県内最大級マルシェ「ミーツフェスティバル」今年も開催 謙信公武道館で12月3、4日

新潟県内最大級を誇る複合型マルシェで、昨年の初開催で反響を呼んだ「Meets Festival(ミーツフェスティバル)」が2022年12月3、4の2日間、上越市戸野目古新田の謙信公武道館で開かれる。今年はより幅広い世代が楽しめるようにとジャンルを豊富にそろえたハンドメイド雑貨やワークショップ、キッチンカーなど約200店が出店する。
高校生以上は入場料が必要で、お得な前売り券がネット販売のほか、会場では11月25日、イベント前日の12月2日に購入できる。

昨年のミーツフェスティバルの様子

上越、妙高両市の活性化を目指し、ハンドメイド作家などの有志でつくる、ミーツフェスティバル実行委員会が主催。初開催となる昨年は約150店が並び、2日間で6500人が訪れた。入場のために行列ができ、飲食販売は午前中で売り切れが続出するなど人気を集めた。

今年は長野や富山などの隣県からも出店があるほか、子供からお年寄りまで3世代で楽しめるようにと、出品も幅広いジャンルを取り入れた。混雑緩和のため、受け付けゲートを2か所設けるほか、会場は1階大道場と小道場に分け分散させる。

1階大道場では、アクセサリーやキャンドル、布小物、粘土細工、革小物、筆文字アート、陶芸などが集まる「ハンドメイドブース」と、エステやマッサージ、ネイルなどが体験できる「リラクゼーションブース」が並ぶ。

1階小道場では、食品サンプル教室や手形アート、ハーバリウム、スイーツデコ、せっけん作りなどの「ワークショップブース」をはじめ、パンやシフォンケーキ、フルーツサンド、和菓子、弁当などの販売がある「屋内フードブース」、廃材を使ったインテリアやドライフラワー、多肉植物などの「アース&エコロジーブース」、小学生がものづくりをはじめ、出店準備や販売、お金のやり取りまで全て行う「キッズチャレンジブース」がそろう。

屋外には串焼きやオムライス、からあげ、ハンバーガー、クレープ、パンケーキなどのキッチンカーが出店する。大道場2階の観覧席を飲食スペースとして開放し、屋外にもイートインスペースを設ける。

高校生以上は前売り券300円、当日券500円の購入が必要。
前売り券はイベント前日の12月2日までネット販売しているほか、会場の謙信公武道館では11月25日午前10時〜午後5時、12月2日午前9時30分〜午後7時頃に販売する。中学生以下は無料。

開催時間は12月3日が午前10時〜午後3時で、4日が午前9時〜午後3時。
館内は土足厳禁で、内履きを持参するか、使い捨てスリッパの用意もある。車椅子はもちろん、ベビーカーでの入場も可能。

出店店舗や前売り券販売の詳細は公式ホームページか、インスタグラム(@meets_festival)で確認できる。

記事参照元:上越タウンジャーナル

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