酒気帯び運転で上越市職員の45歳男を逮捕

上越警察署は2023年3月11日午後7時59分、新潟県上越市本新保に住む上越市職員、佐藤明弘容疑者(45)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

発表などによると、佐藤容疑者は同日午後7時10分頃、同市野尻の国道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。パトロール中の警察官が、高田方面に向かってふらつきながら走る佐藤容疑者の車を見つけ、職務質問し発覚した。

職員の逮捕について中川幹太市長は12日、「誠に遺憾であり、市民の皆さんの信頼を大きく損ねてしまったことを、心からお詫び申し上げます。現在、事実関係を調査中であり、調査結果がまとまり次第、厳正に対処してまいります」とのコメントを発表した。

記事参照元:上越タウンジャーナル

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