『頸城鉄道これでもか写真集』から 雪の情景、懐かしい駅舎 梅村正明さん(大阪府豊中市)通って撮影

大雪の中の雪捨て列車、浦川原で(昭和42年1月8日)
一面雪の百間町駅で(同42年1月9日)
一部区間廃止前の新黒井駅で記念撮影する姿(同43年9月24~25日)
一部区間廃止前日の百間町駅で多くの乗客(同43年9月30日)

旧頸城鉄道(1914~71年、黒井―浦川原間運行)の晩年や廃線時の雄姿を収めた、梅村正明さん(80、大阪府豊中市)の写真集『頸城鉄道これでもか写真集』。

頸城鉄道は1971(昭和46)年5月1日限りで全線廃線となったが、その前に68(同43)年9月をもって新黒井―百間町間、飯室―浦川原間の一部区間が廃止されており、その時に梅村さんが撮影した各駅舎の様子と、冬に通って撮った雪の中の情景写真を前日(21日付)に続き紹介する。

記事参照元:上越タイムス電子版