上越文化への扉 ここに上越市でコレクション展 洋画など60点紹介

故村山陽さんをはじめ、上越地域ゆかりの芸術家ら40人の作品を紹介する絵画展が、新潟県上越市本町3の大島画廊ギャラリーで開かれている。上越の多様な芸術文化を一堂に楽しめる展示に、来場者が見入っている。

高田文化協会事務局長の河村一美さんが40年近くかけて収集した作品で、まとめて展示するのは初めて。河村さんが喜寿を迎えるのを記念し、「おともだちの絵展」と題して企画した。

会場には洋画や日本画、書などの約60点を展示。上越市の洋画家で2020年に亡くなった村山陽さんや、「妙高焼」で知られる陶芸家の高井進さん、イラストレーターのひぐちキミヨさんらの作品が並ぶ。

河村さんは「個性豊かな作家の作品を一度に見られる。上越の文化を感じてもらいたい」と話している。

10日まで。午前10時~午後5時。無料。

記事参照元:新潟日報モア

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

16 + 9 =