上越市出身のプロ野球西武・滝澤夏央選手 支配下登録即一軍スタメン出場

プロ野球の西武は2022年5月13日、2021年育成ドラフト2位指名で入団した新潟県上越市出身の滝澤夏央内野手(18、関根学園高出)と支配下選手契約を結んだことを発表した。この日、同選手は一軍に選手登録され、午後6時からの楽天戦(ベルーナドーム)に2番ショートでスタメン出場する。

支配下選手登録となり記者会見する西武・滝澤選手(球団提供)
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同日、埼玉県所沢市の球団施設で記者会見した滝澤選手は、「スピードを活かした守備と泥臭いプレーが自分のプレースタイル。どんな形でもチームの勝利に貢献できる選手になれるよう必死になってがんばりたい。ここは通過点」と意気込みを語った。

同選手は164cmとプロ野球選手の中で最も低いが、「自分の体でしかできないプレーもある。これからは身長は関係ないというところを見せられるようにしたい」と話した。背番号は3桁の「126」から「62」に変更された。

会見後西武は、同選手の一軍登録と同日の楽天戦でのスタメン出場を発表。同選手は球団を通じ、「(支配下登録後即一軍スタメンに)とにかく緊張している、というのが一番。でも期待していただいているからこそ、一軍に呼んでいただけたのだと思うので、何とか自分なりにチームに貢献できるプレーをします。特に守備と足が自分のアピールポイントですが、ライオンズファンの方々には、精一杯プレーしているところを見ていただきたい」とのコメントを発表した。

滝澤選手がスタメン出場する本拠地ベルーナドームでの楽天戦は、午後6時試合開始。BS12で中継される。

▽西武ライオンズホームページ https://www.seibulions.jp/gamelive/result/2022051301/

記事参照元:上越タウンジャーナル

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