ポーカー全国大会初出場でV 上越市・宮澤諒也さん

1対1のトーナメント部門 ジャパンオープンポーカーツアー

上越市のポーカープレーヤー、宮澤諒也さん(33)はこのほど、日本最大級のポーカーイベント「ジャパンオープンポーカーツアー(JOPT)」で部門優勝を果たした。

初の全国大会で見事優勝を果たした宮澤さん。8月に上越市で開かれるSJPC(日本海ポーカーカップ)でも上位を目指す

 大会は4月28日から5月5日にかけて東京都内で開かれた「JOPTグランドファイナル」で、宮澤さんはこのうち28日に開かれた「NLHヘッズアップトーナメント」に出場、優勝した。
ヘッズアップは選手が1対1で対戦するルール。全国400人の出場者がオンライン予選を行い、勝ち抜いた8人が本戦に出場、トーナメントで優勝を争った。宮澤さんは各試合とも優勢を保って勝利。「トーナメント1回戦は緊張したが、2回戦からはいつも以上に冷静になれた」と振り返った。

JOPTグランドファイナルでの対戦の様子。冷静さを保ち、勝利をたぐり寄せた(JOPT提供)

 初の全国大会出場で優勝の快挙について「出られただけで満足だったが、優勝してさらにうれしい。有名プレーヤーとも対戦でき、いい経験になった」と喜びを語った。優勝特典として、海外大会出場の渡航費援助が出ることとなり、今後のさらなる飛躍が期待される。「7月に開かれるJOPTのツアー大会でも好成績を収めたい」と意気込んだ。

記事参照元:タイムスLite

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