今年も一足早く開花 儀明川沿いのコヒガンザクラ

儀明川沿いで次々に開花しているコヒガンザクラ。 散歩や写真撮影に訪れる人も(1日午前11時20分ごろ)

上越市本町4、5の儀明川沿いに植えられたコヒガンザクラが次々に開花している。1日午前の時点で、すでに満開に近い木もあり、写真を撮る人たちの姿があちこちで見られた。

高田橋(県道高田停車場線)から歓喜橋(市道西城町三丁目寺裏線、浄興寺大門通り)間の約350メートルにわたって咲いている。例年、ソメイヨシノより早く開花するため、地域内外から親しまれている。近隣住民によると、今年は先週末には咲いていたという。

1日は川沿いに吹く風が冷たく感じられたが、薄紅色の花が揺れていた。写真を撮りに訪れたという60代男性は「今年も春が来たという感じ。昨年より開花は遅いようだけれど」と話した。

付近は交通量が多いため、写真撮影などには注意が必要。

記事参照元:上越タイムス電子版